性感染症検査キットの検査内容

性感染症の検査内容は、男性の場合はクラミジア、淋菌感染症、トリコモナスの検査は尿を採取し、カンジダは陰茎表面の付着物を採取し、HIV感染症と梅毒、B型肝炎とC型肝炎は血液を採取して検査をします。

女性の場合は、クラミジア、淋菌感染症、トリコモナス、カンジダの検査は膣分泌液を採取し、HIV感染症と梅毒、B型肝炎とC型肝炎は血液を採取して検査をします。

検査結果はだいたい3日前後で判明し、検査結果の通知が行われます。

病院の検査では結果を聞きに病院へ行く必要がありますが、郵送の性感症検査キットであれば郵送で検査結果の通知がなされます。

また、喉に性感染症の症状が出ている場合は、喉の淋菌感染症やクラミジアの可能性がございます。

喉の淋菌感染症やクラミジアを検査する場合は、水道水でうがいをした水を検体として採取して検査をします。

こちらの検査結果もだいたい3日前後で検査結果がでますが、どちらも郵送検査の場合は輸送期間中の日時が加わるので1週間を見ておけばよいでしょう。

採血と聞くと致そうなイメージがありますが、この郵送検査で使われる採取器具はランセットと呼ばれる小さな針で指先を傷をつけて、ろ紙に血液をつけて返送するタイプなので痛みはほとんどありません。